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【北朝鮮】ネット完全停止 「目に見えないものある」米関与否定せず[12/23]

1:2014/12/24(水) 01:29:58.55 ID:
 【ワシントン=加納宏幸】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は22日、インターネット専門家らの話として、北朝鮮で約10時間にわたりインターネットへの接続ができない状態になったと報じた。
19日から接続が不安定になり、22日に完全に停止したという。
オバマ米大統領は19日、連邦捜査局(FBI)がソニーの米映画子会社に対するサイバー攻撃に北朝鮮が関与していたと断定したのを受け、「相応の対応」を取ると表明したが、今回の事態が米国の対抗措置によるものかは明らかでない。

 同紙は、複数のサーバーから大量のデータを送りつけて相手のサーバーを機能不全に陥らせる「DDoS攻撃」と呼ばれるサイバー攻撃と状況が一致しているとの専門家の見方を伝えた。

 北朝鮮がサイバー攻撃から自らのシステムを防衛するため、接続を遮断した可能性もあるという。

 米国務省のハーフ副報道官は22日の記者会見で、対抗措置に関して「目に見えるものもあれば、目に見えないものもある」と述べ、米国による関与を否定しなかった。
その上で、北朝鮮政府に「自らの罪を認め、ソニーに与えた損害を賠償すべきだ」と求めた。

 ハーフ氏はまた、ケリー米国務長官と中国の王毅外相が21日に行った電話協議で、中国にサイバー攻撃に関しての協力を求めたことを明らかにした。
同紙によると、北朝鮮のインターネット接続の多くは中国国有企業の通信網を経由している。

http://www.sankei.com/world/news/141223/wor1412230077-n1.html
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