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【中国】中国のとんでもない路上駐車が話題!

1:2015/03/02(月) 15:05:02.60 ID:
中国では日本では考えられないようなことが当然のように起きる。偽装大国と言われんばかりの今回の事案は
自分で路上駐車場を作ってしまったというわけのわからない物である。

運転をしていた車がとある路上駐車の車を発見。その車は今から発進しようとしているところだが、様子がおかしい。
駐車場の白線から少し出てから女性運転手が下りてきて、駐車場である白線を長い棒でくるくると巻きだしたのだ。

そう、実はコレ道路に描かれた物では無く、偽物の路上駐車場だったのだ。またそれだけでなくパーキングの看板も
自作したもので全てが偽装したもの。これを撮影していた中国人ドライバーも「アイヤー!」と驚いきを隠せないようだ。

流石に中国でも頻繁にある出来事では無いだろうが、中国ならではの出来事と思えてしまうのは何故だろうか。
このセルフ駐車場をしまう場面の動画はYouTubeに掲載されており下記より閲覧可能。

http://gogotsu.com/archives/4943

【中国】「世界の工場」が失いつつあるコスト優位…外資メーカーが相次ぎ撤退、技術やブランドの競争力なき中国製造業に「試練の時」

1:2015/02/28(土) 01:47:02.97 ID:
 中国メディアの財経網は26日、中国から外資メーカーが相次いで撤退していると伝え、「中国経済は試練を迎えることになる」と論じた。

 記事は、2008年の世界金融危機の発生後、名だたる外資メーカーが中国の製造業から距離を置き始めていると指摘し、「この趨勢
(すうせい)はもはや逆戻りできないだろう」と主張。さらに、米国のコンサルティング企業であるアリックスパートナーズの報告を引用し、
中国の製造業における生産コストは2015年に米国と同等になり、中国のコスト優位は失われる見通しだと伝えた。

 続けて、中国では2005年から10年にかけて人件費が69%も上昇したと紹介。ベトナム、インドネシアなど東南アジア諸国における
人件費を同じ労働条件で中国と比較した場合、ベトナムは月136米ドル(約1万6000円)、インドネシアは月129米ドル(約1万5000円)、
中国は月413米ドル(約4万9000円)に達すると指摘。

 さらに中国の通貨・人民元の変動などもあり、外資メーカーの中国における生産コストは上昇を続けているとし、「世界の工場として名を
はせた中国の製造業は、特に労働集約型の製造業においてコスト優位を失った事がわかる」と論じた。

 また記事は、不健全な経済構造は国の発展における致命傷となりかねないと指摘し、労働集約型製造業を中心とした中国経済の
輸出依存型モデルは「すでに衰退しつつある」と指摘。長期的に見れば労働集約型製造業の衰退は中国経済にとって必然であり、
中国経済のモデル転換を促す要素だと主張した。

 さらに、ハイテク製造業の中国からの撤退および本国回帰は中国の製造業にとって試練となるとし、「中国は今後、長期間にわたって
本国に回帰したメーカーと競合することになるから」と指摘。コスト優位も失われつつあるなか、技術やブランドにおいて中国製造業は
競争力があるとは言えないと指摘し、2015年は中国製造業の発展における本当の試練の時だと論じた。

ソース(Yahoo・サーチナ) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-00000006-scn-cn

【中国】 あと1日遅ければ…学校再開前夜に校舎が崩れ落ちる、ごう音とともに倒壊―広東省深セン市[02/27]

1:2015/02/28(土) 00:05:41.67 ID:


27日、広東省深セン市の小中一貫校でこのほど、6階建ての校舎が倒壊する事故があった。
2015年2月27日、チャイナフォトプレスによると、中国広東省深セン市の小中一貫校で6階建て
の校舎が倒壊する事故があった。

事故が起こったのは旧正月連休中の25日深夜。学校が再開する前夜の出来事で、幸い負傷者は
出なかった。付近の住民は「大きな音がしたかと思うと、ほこりが一面に立ち込めた」と話している。
この校舎は以前から危険が指摘されており、補強工事が進められているところだった。
(翻訳・編集/野谷)

ソース:レコードチャイナ<あと1日遅ければ…学校再開の前夜に校舎が崩れ落ちる、ごう音ととも
に倒壊―広東省深セン市>
http://www.recordchina.co.jp/a103281.html  

【中国】「俺たちこんなに黄色いか?」「黄色すぎる。人種差別だ」…「黄色いアジア人」に中国で批判殺到、Apple絵文字、多様化が裏目に

1:2015/02/26(木) 01:16:30.19 ID:
 米アップルが公開した「iPhone」(アイフォーン)などで使える新しい絵文字が物議を醸している。多様な人種に配慮し、人物などの
絵文字の肌の色を6種類から選べるようにしたのだが、そのうち黄色の肌について、中国人を中心に「黄色すぎる。人種差別だ」
「アジア人への偏見の表れだ」といった批判が噴出しているのだ。多様化が裏目に出てしまったアップルは「アジア人を表したものでは
ない」との苦しい弁明に追われているが、最重要市場と位置づける中国での販売に影響が及ぶ懸念は拭えない。

 「俺たち、こんなに黄色いかな?」

 英紙デーリー・メール(電子版)などによると、今回の騒動は、ある中国人が短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」に書き込んだこんな
一文がきっかけとなった。

 この投稿をきっかけにウェイボには怒りの声が殺到した。

 「あの絵文字の黄色はホントの黄色だろ。どうしたらあんなに黄色くなれるんだよ?」

 「あの絵文字はアジア人を表してはいない。あんな黄色い人は見たことがないから」

 「実際にあんな黄色の奴を見たことがあるか? まるで病気じゃないか」

 ■「人種的中立を意味」

 これに対し、アップルはデーリー・メールに「この黄色は人種的に中立であることを意味しており、アジア人を表したものではない」と説明。
さらに、アップルの社内事情に精通する著名ブロガーのレネ・リッチー氏はツイッターで「あの黄色はアジア人の肌を表したものではなく、
黄色のデータとして設定されたものだ」と擁護してみせた。

 問題の絵文字は、アップルが23日に公開した新しい300種類の絵文字のなかにある。年内に導入する最新版のスマートフォン用と
パソコン用の基本ソフト(OS)に対応。サンタクロースも含め人物などの絵文字を指で触れると、6種類の肌の色が表示され、選択できる
ようになっている。

 公開された6種類の肌の色が並んだ写真を見ると、黄色がアジア系人種をイメージしているのは明らかで、アップルの説明はいかにも
苦しい。

 日本発祥の絵文字はいまや国際規格として採用され、英語でも「Emogi」と呼ばれ全世界で愛用されている。アップルも2011年に
導入したが、人物の絵文字は、ほぼすべてが白人だったため、人権団体などから「白人以外は自己表現ができない」との批判が出ていた。
ネット上でも改善を嘆願する数千人のユーザーの署名が集まり、アップルは昨年3月に絵文字の多様化を表明していた。

 
■ドル箱市場で…大慌て

 今回公開した絵文字では、肌の色の選択のほか、32カ国の国旗を追加したり、プリンセスから建設現場の作業員といった職業の選択肢
を増やしたり、同性カップルにも対応するなど、「多様性」に配慮する姿勢を全面的にアピールしている。

 ところが、まったくの逆効果で「アジア人を蔑視している」と受け止められかねない事態を招いてしまった。反発が特に強い中国は、昨年の
アイフォーンの販売台数が本国の米国を上回ったドル箱市場だけに、アップルも大慌てのようだ。

ソース(SankeiBiz) http://www.sankeibiz.jp/express/news/150226/exh1502260001001-n1.htm
写真=1月に中国・重慶市にオープンしたアップルストアの前でウエーブをする現地スタッフ。新しい絵文字が中国を中心に大きな反発を
招き、ビジネスへの影響も心配されている(ロイター)
 

【中国】新型原子力潜水艦093G…「多目標攻撃能力は西側の80年代水準に匹敵」、「米海軍の空母キラーになった」[02/20]

1:2015/02/20(金) 12:33:03.53 ID:
中国の大手ポータルサイト「新浪網」の軍事特集ページ「新浪軍事」はこのほど、中国093G型原子力潜水艦を「多目標攻撃能力は
西側の80年代水準に相当するようになった」、「米空母戦闘群にとって、絶対に対決したくない『空母キラー』になった」
などと紹介した。
093G型原潜は、西側で「Shang(商級)」と呼ばれる093型原潜の改良タイプで、2015年2月までに就役したとの報道がある。
「G」は中国語の「改(gai)」によるものとされる。

「新浪軍事」は、「中国の初期の原子力潜水艦は問題が大きかった」と紹介。理由として、工業力の基盤が薄弱で、研究開発の蓄積も
乏しかった。中国の原子力潜水艦は「速度も遅く、騒音も大きく、米国やフランスなど先進国家(の原潜)とは大きな差があった」と論じた。

1980年代には、経済政策優先のために原潜の研究開発のような大規模プロジェクトへの資金投入が難しくなったと紹介。
研究が本格的に再開したのは1990年代末で、中国の原潜と先進国の原潜の“距離”は「さらに拡大する傾向があった」と論じた。

文章は、中国の潜水艦が「世界との距離」を縮めはじめたのは「過去数年間のこと」と紹介。ただし、米国の原潜が備えているような
原子炉の搭載などはできなかったと認めた。

06年末に就役したとみられる093型については、形状に涙滴型を採用と紹介。米国もスキップジャック級原潜に涙滴型を採用して以来、
大きな変化がなく、攻撃型原潜には涙滴型を前後に延長した葉巻型の形状を踏襲していると指摘。「したがって093G型も葉巻型を採用
した。国外の原潜のラインナップと船型は基本的に同じレベルになった」と論じた。

093G型における改良点としては、舵部分の形状を変え、水中での機動性や速度、騒音を大いに減少させたと紹介。また、対艦ミサイル
のYJ-18(鷹撃-18)を搭載できるようになったとみられると指摘し、時おり紹介されてきた同艦の簡単な船内見取り図から判断して
「中国の潜水艦はすでに、装備の自動化を向上させ、情報化能力の高い潜水艦用の指揮システムを装備するようになった」と論じた。

文章は、「少なく見積もっても、改良型の093の多目標攻撃能力は西側原潜の80年代末の水準と同等になったはずだ」と主張した。

さらに093G型原潜の就役は「わが国の原潜性能が遅れているという状況を変化させた。世界の先進的な原潜との性能の差は縮まった」
と論じ、射程距離300キロメートルの対艦ミサイルを装備していることから、「ミサイルを複数同時に発射して、目標を攻撃することができる。
遠距離になる爆撃機と水上艦との共同作戦で、対空母攻撃も実施できる」
と主張。

さらに「この意味で、(093G型原潜は)わが南海(南シナ海の中国側呼称)や東海(東シナ海の中国側呼称)をしばしば侵犯する米国の空母
戦闘群にとって、絶対に対決したくない『空母キラー』になった。しかも093G型は、遠距離巡航ミサイルにより、敵側の国土も攻撃できる」
との考えを示した。(編集担当:如月隼人)

ソース:サーチナ 2015-02-19 22:21
http://news.searchina.net/id/1562234?page=1