ブログパーツ 気になる中国@韓国ニュース - 【日本】“嫌韓反中本”“ヘイト本”を売る書店員の苦悩とは? 問われる出版社の製造責任

【日本】“嫌韓反中本”“ヘイト本”を売る書店員の苦悩とは? 問われる出版社の製造責任

1:2015/01/26(月) 07:51:47.40 ID:
ヘイト本”を売る書店員の苦悩とは? 問われる出版社の製造責任|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見

http://lite-ra.com/2015/01/post-816.html

韓国や在日コリアンに対して差別や偏見を助長し、ジェノサイドまで煽動するヘイトスピーチ。その代表例たる在特会らヘイト市民団体によるデ
モや威力業務妨害などの犯罪行為が大きな社会問題となっているが、その波は街角の書店にも表れている。そう、“嫌韓反中ブーム”に便乗し
たヘイト本の出版ラッシュだ。その理由は単純明快。「ただ売れるから、ニーズがあるから」。そういうことらしい。

 本サイト・リテラはこれまで、ヘイト本のトンデモ度をランキング形式で発表するなど、その内容の醜悪さを紹介してきた。
(もはやヘイトスピーチ? 嫌韓本トンデモ発言ランキング(前編))
(トンデモぶりに背筋も凍る!? 冬の「ヘイト&嫌韓本」ワースト5)
 だが、その勢いはとどまることを知らず、出版業界は次から次へとヘイト本を生産し続けているのが現状である。

 そんななか、昨年秋、当の出版関係者側からヘイト本の盛況に異を唱える書籍が登場した。『NOヘイト! 出版の製造者責任を考える』(ヘイ
トスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会/ころから)だ。

 本書の第二章には、書店員を対象としたアンケート結果が掲載されている。「店頭で、『嫌韓嫌中』など特定の国や民族へのバッシングを目的
とした本が多いと感じられていますか」という質問には、ほとんどの回答者が「多い」と解答。購入層は、主に50代以降の男性だが、10?20代の
若者もいるようだ。2012年後半から14年にかけてこうしたヘイト本が目立つようになったという。

「周辺国バッシングとともに自国過剰礼賛が不気味なほど売れる」(社会科学書担当者)
「扶桑社新書の『嘘だらけの日中近現代史』が何の宣伝もしていないのに勝手に売れ続けたあたりから、異変の予兆を感じていました。それが
明白になったのは、竹田恒泰氏の『面白いけど笑えない中国の話』でしょう。一気にタガが外れた」(雑誌・ムック担当者)

 また、「お店では、そうした本をどのように扱っていますか」という質問に対しては、「文芸の新刊台にはまずは反対意見もあわせて陳列」(人
文・文芸担当)という書店もある一方、「バランスをとるほどの反対意見の書籍があるか、と現場から提起しておきたい」という意見もある。

「どのように扱うかも何もありはしない。新刊で売れるものはしかるべきところに置くだけのこと。(略)展開を継続するかしないかはひとえに売れ
行きによる。それ以上でもそれ以下でもない」(店長)

 言うまでもなく、書店は商売をしているわけで、売れ行きがよい本が前面にプッシュされるのは自然だ。しかし、ヘイト本のように明らかに反人
権的である場合には、どう対応するべきなのか。実際、拒絶反応を示す書店員は少なくない。

「個人的には、絶対に売りたくないです」(雑誌・ムック担当)
「客観的に見れば対外的に良いことは何ひとつなく、どうしてこういう行動をとるのかわからない」(人文担当)
「『愛国』という言葉を他の民族を排除し貶める意味で使用しているみたいで恐怖を感じます」(法律・政治・経済・経営担当)
2:2015/01/26(月) 07:52:00.10 ID:
 他方で、このような意見もあった。

「それらの本を置くことに書店員が良心の呵責を感じていようといまいと実際に置いている以上、なんら免責されるものではないのは明白でしょ
う。(略)同業者に対して必死に言い訳している書店員こそ、小売業の風上にも置けない輩であると思います。第一、実際に自分の棚から購入さ
れているお客様に失礼です」(政治経済・就職担当)

 しかし、この問題で書店員の責任を追及するのはあまりに酷だろう。むしろ最大の問題は、こうした本をつくりだしている出版社の体質だ。

 そもそも、出版社は商業的な理由から「売れる」ネタに殺到するものだ。ある出版社からベストセラーが飛び出せば、それに続く第2段、第3弾
を同じ著者に依頼するし、他社でも似たような企画が大量に持ち上がる。こうした“2匹目のドジョウを狙う”姿勢はかねてから見られたものだが、
それでも10年ぐらい前までは、部数がさほど期待できない地味な学術書や海外翻訳ものなどを扱い続ける部署も多かった。

 ところが、ここ最近の出版業界では、明らかに「売れる」ネタと「売れない」ネタの売り上げ格差が激しくなっている。ゆえに、一定以上の部数が
見込める“手堅いコンテンツ”としての嫌韓反中ネタを手放すことができない──これが出版社側の理屈らしい。

 ヘイト本の多くは新書や安価なつくりの単行本で、内容も極めて分かりやすい。出自や民族など、取り消すことのできない属性に対して一方
的に相手を貶めることで、一部の日本人読者に優越感を与える。鬱憤のはけ口としてうってつけで、かつ、ファストフードのように手頃なのだ。

 だが、出版社側からみれば“優良コンテンツ”だとしても、実際にはメディアとして“不良品”であることは珍しくない。本サイトが再三指摘してき
たとおり、ヘイト本は、体裁こそ歴史書のようでも満足に学術的裏付けがなされていなかったり、ネットのデマを鵜呑みにして書き連ねられてい
たりということがほとんどなのである。

 そして、売り上げのためにセンセーショナルな効果を狙った書籍や週刊誌のタイトルやコピーは、書店での陳列や電車の中刷り広告によっ
て、それだけで外国人や被差別者へ恐怖を与えている。本書のなかで、『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(ころか
ら)の著者・加藤直樹氏がこのように指摘している。

「関東大震災の研究者たちは、震災時の流言と虐殺の背景に、それまでに朝鮮人への蔑視や恐怖を煽ってきたメディアの問題があったことを
指摘しています」
「私が恐ろしいと思うのは、嫌韓嫌中本のなかに、そのジェノサイドへの欲望が読み取れるということです」

 たとえば、『中国人韓国人にはなぜ「心」がないのか』(加瀬英明/ベスト新書)というタイトルは、「在特会が言う『ゴキブリ朝鮮人は死ね』とい
う表現と何が違うのか」。『中国を永久に黙らせる100問100答』(渡部昇一/ワック)は、「誰かを『永久に黙らせる』のに一番よい方法は何か。ち
ょっと考えたら分かりますよね」、そう言うのである。

 現状、点数の差こそあれ、大手を含む多数の出版社がヘイト本を出している。その「売れるからつくる」という安易な体質から、メディアとしての
自覚は感じられない。

 はたして、本書の声は今の出版業界に届くのだろうか。
(梶田陽介)
 
6:2015/01/26(月) 07:54:04.35 ID:
>>1
国民の自由な言論、あるいは「知りたい」という欲求を圧殺する悪文
36:2015/01/26(月) 08:07:22.15 ID:
>>1

テレビのスポンサーを徹底追及してからな
40:2015/01/26(月) 08:08:12.19 ID:
>>1
子供に悪影響があるとされる漫画はガンガン売っておいて
今更そーゆーことを言う訳?
42:2015/01/26(月) 08:09:12.48 ID:
>>1書店員だが、苦悩なんてないよ。馬鹿?
4:2015/01/26(月) 07:53:04.00 ID:
売れれば何でもいいんじゃねえの?
11:2015/01/26(月) 07:55:45.78 ID:
態度改めるって選択肢はないのか
12:2015/01/26(月) 07:56:20.82 ID:
シンシアリー氏の『恥韓論』や『沈韓論』は、
どう考えてもヘイト本じゃないだろ。
21:2015/01/26(月) 07:59:32.01 ID:
在日に因縁つけられるのが苦悩じゃないの?
22:2015/01/26(月) 08:01:10.79 ID:
ガタガタ言っているけど、端的に言えば、言論弾圧希望、ということだろ。
24:2015/01/26(月) 08:02:27.55 ID:
どのように扱うかも何もありはしない。新刊で売れるものはしかるべきところに置くだけのこと

これでいいんだろ、何を差別してんだ?
上から目線で自分達の思う方向に持っていこうってか?
少数が導くみたいな嘘はもぅ通らない
25:2015/01/26(月) 08:02:36.24 ID:

在日特権とは?
・生活保護優遇・月額最低17万円無償で支給。
・在日朝鮮人64万人中46万人が無職。
・なお仕事を持っていても給付対象から外されることはない
・国民年金全額免除(“掛け金無し”で年金『受給』が可能)
・保険診療内の医療費は全額タダ(通院費も全額支給)
・市営交通無料乗車券給与・・仮名口座可(脱税の温床)
・上下水道基本料金免除
・JRの定期券割引
・NHK全額免除
・特別永住資格(外国籍のまま子々孫々とも日本に永住できる)
・公文書への通名使用可(在日隠蔽権獲得)
・公務員就職の一般職制限撤廃
・永住資格所有者の優先帰化
・公営住宅への優先入居権
・外国籍のまま公務員就職
・犯罪防止指紋捺印廃止
・朝鮮学校、韓国学校の保護者へ年間数十万円の補助金援助(所得に関係なく全額補助)
良い加減、見直せば!!

在日が本国の親族に仕送りした場合、税金から控除するという特例があるんだそうだ。
所得から控除じゃないよ。
例えば、保険料は、所得から控除して残ったものに税金がかかるだろ。
税金から控除は、その月に税金を2万円払ったとすると、2万円から(15万円を限度として)
控除を受けられるから、その月の2万円は丸々還付されるんだ。
15万円というのは「常識的な額」と決められているから税務署では15万円と決めている。
▲だから一月最大15万ずつ控除を受けると、年に最大180万円の控除が受けられる。
在日朝鮮人は、民団の指導でみんな知っている。
では、韓国に親戚の居ない在日朝鮮人はどうするか?
もちろん、「親戚代行会社」があるから、そこに仕送りして、手数料を払って、
ほぼ全額を送金し直してもらう。
その一方で日本の税務署に全額還付してもらうから、結局、在日朝鮮人は無税なんだよ!!
29:2015/01/26(月) 08:03:35.72 ID:
実態は暴露本だろw

ウリナラが大の得意にしている、暴露本だよ
喜べ、日本がウリナラを見習ったぞwwww
  
54:2015/01/26(月) 08:14:52.02 ID:
嫌韓ヘイト本は差別を助長するだけで百害あって一利なし
著者や出版社が表現の自由で逃げるなら
小売りの書店が売らない選択をするべきだろう
大事なのは一般消費者まで届かないようにすることだ
61:2015/01/26(月) 08:16:10.78 ID:
>>54
情報統制するニダですか?wwもう断末魔ですね♪
69:2015/01/26(月) 08:19:34.34 ID:
>>61
そうやってすぐレッテル貼りするんだな
あんなの子供に見せられないから
ポルノと同じように悪書として規制しろと言ってるだけ
情報統制でも言論弾圧でも無い青少年の保護だよ
55:2015/01/26(月) 08:15:26.30 ID:
消費者はお前らの心情など知った事ではない
情報は一方通行じゃなくて精査される時代なんだよ、よりリアルで実のある方が選ばれて当然だろ
良くも悪くも中韓共に隣国なんだから、日本人なら誰でもいつ関わるはめになるか解らないんだからさ
58:2015/01/26(月) 08:15:43.37 ID:
捏造韓流の本で溢れかえってた時より
捏造じゃない分、マシじゃね?
67:2015/01/26(月) 08:18:10.89 ID:
マジで虚偽報道が露見した際のダメージを直視できていないというか直視したくないのでしょうねww
 
私も本屋でヘイト本購入した事ありますが、
書店員の苦悩?
微塵も感じませんでしたよ
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