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【ネトウヨ】韓国の反日はエネルギー源 日本人よ、「反韓・嫌韓ブーム」は見苦しい! 黒田勝弘氏、長引く反韓の空気を憂慮

1:2015/01/09(金) 23:59:03.25 ID:
★日本人よ、「反韓・嫌韓ブーム」は見苦しい! 黒田勝弘氏、長引く反韓の空気を憂慮
福田 恵介 :週刊東洋経済 副編集長

日本では、マスメディアを中心とした「反韓」「嫌韓」の感情的な言動や報道がなかなか衰えない。
んな状況は、在韓経験30年以上、韓国の現代史を見つめてきたベテラン記者にはどう写っているか。
産経新聞ソウル駐在客員論説委員で、最近『韓国人の研究』(角川oneテーマ21)を出版した黒田勝弘氏は、
反韓の情熱に驚くばかり」と吐露する。

韓国メディアは産経新聞を「日本を代表する極右新聞」とし、なかでも支局長を長年勤めた黒田氏を「極右言論人」
との枕詞をつけて紹介することが多い。そんな黒田氏でも、現在の反韓・嫌韓ブームには強い違和感を感じている。

━━衰えを知らない日本の反韓・嫌韓。この現象をどう見ていますか。

韓国滞在もすでに30年以上、韓国の反日に慣れきってしまった身からすれば、現在の日本の反韓・嫌韓ブームには
非常に驚くほかない。なぜここまで広がってしまったのか。そんな中で出版した本書は、親韓本では決してない。
かといって、「反韓本」として見てもらっても困るのだが、あえていえば「中間、これが真相本」だ。

━━どういう点が特に驚くべき事象なのでしょうか。

かつて日本でも反韓はあった。たとえば1973年の金大中事件の後がそうだった。この時は第1次反韓ブームと
言ってもいいかもしれない。韓国の工作員が後に韓国大統領となった金大中氏(故人)を日本で拉致したという
傍若無人ぶりが、日本人の怒りに火を付けた。だが、この時の韓国たたきは政治レベルでの反韓だったと言えるだろう。

■反韓への“情熱”はどこから?

ところが現在の反韓は一般大衆にまで深く根付いてしまった。韓流ブームの反動という感じがするほど、情熱的とも
いえるようなコリア批判になっている。実に不思議な現象だ。韓流ブームと同じく、反韓も韓国への強い関心の結果だから、
日本にとって韓国がそれほど大きな存在になっていたことに改めてびっくりしている。

━━日本の書店には「反韓本」があふれています。

何冊か目を通してみたが、これら反韓本の著者の大部分は韓国の専門家やゆかりがある人ではない。専門家でもない人が
なにゆえそれほど韓国に関心を持ち、韓国を批判するのか。読者を含め、その情熱がどこから出てくるのか。

韓国に住んでみると、韓国は発展したものの、生活のあちこちで「まだまだだなあ」と思うことが多い。
それを考えると、韓国を目の敵にしてまで批判する感情は覚えない。日本で韓国があれほど袋だたきに
されているのを見ると、逆に韓国に同情したくなるほどだ

http://toyokeizai.net/articles/-/57530

━━そうした「情熱」はどこから出ていると思いますか。

友人で京都大学の小倉紀蔵教授から「日本の反韓感情の背景には、(日本の)若い世代の剥奪感がある」と聞いたことがある。
剥奪感とは、「韓国のおかげで損をしている」というものらしい。これを韓国人が聞いたら、むしろ彼らがびっくりするだろう。
韓国人は、今なお日本に対して剥奪感を感じているからだ。

2000年代から日本や世界で広まった韓流などでようやく、「対日赤字」を少し解消してバランスが若干改善したと
韓国人の大半は考えている。ただ、それと「日本から何かを奪っている」とは韓国人は考えないだろう。
あくまでも自国の国力回復によって剥奪感の解消はあるからだ。

もともと、韓国人は今でも歴史を含め日本に対する被害意識が強い。日本のほうが韓国と比べて圧倒的に強いという
意識がある。日韓のこの意識のギャップは非常に大きい。 >>2へ続く

【ネトウヨ】反差別団体「のりこえねっと」がニコニコ動画に対策要請…「ヘイトコメントで画面が真っ白」 実現するまで番組配信を中止

1:2015/01/08(木) 06:01:33.17 ID:
排外主義的なヘイトスピーチや人種差別に反対する運動を展開している団体
「のりこえねっと」は1月5日、ニコニコ生放送で視聴者の「ヘイトコメント」(差別発言)が
放置されているとして、ニコ生の番組配信を一時中止する声明をホームページで発表した。
近日中にニコ生を運営するドワンゴに対して、ヘイトコメントの排除対策を要請し、実現するまではニコ生を利用した番組配信を中止する。

のりこえねっとは2013年9月、ヘイトスピーチに反対するために結成された団体で、日弁連元会長の宇都宮健児氏やマンガ原作者の雁屋哲氏らが共同代表として名前を連ねている。
自分たちの主張を伝えるため、同年11月からほぼ毎週、インターネット生放送の最大手サービスといえる「ニコニコ生放送」で、ヘイトスピーチに抗議するインターネット番組を放送してきた。

ニコニコ生放送は、番組を見ている視聴者が画面上に「コメント」を投稿できるのが特徴だ。
批判的なコメントもそのまま表示されるため、のりこえねっとも「多少のヘイトコメント書き込みは覚悟の上」だった。
しかし実際には、「コメントの酷さは想像を超えるものだった」。

特に昨年11月、ヘイトスピーチに反対するデモ行進を生中継したときには、
「朝鮮人 気持ち悪い」「半島に帰れ」「全員しゃさつせよ」「愚民衣装で図々しく街歩くな」などのコメントが数多く投稿され、
画面が真っ白になるくらいのヘイトコメントで埋め尽くされてしまった」という。

そのようなことから、ニコ生での配信を一時中止することにした。

●在特会の「有料チャンネル開設」も批判

また、のりこえねっとは、配信停止のもう一つの理由として、ヘイトスピーチの発信源だと問題視されている
「在日特権を許さない市民の会(在特会)」が昨年12月、ニコニコ動画の有料チャンネルを開設したことをあげている。

声明では、「ニコニコ生放送運営側=ドワンゴが、直接ヘイトスピーチ動画によって、収入を得るということです。
すなわち差別を楽しむものたちが増えれば増えるほど、ドワンゴが儲かるということです。
これはどんな言い訳をしても、在特会の差別に加担するとしか言えません」と批判している。

のりこえねっと事務局長の川原栄一さんは弁護士ドットコムニュースの取材に対して、「ニコニコでは、特定の民族に対する一方的な決め付けや貶めるような動画やコメントが蔓延している。 また出演者を揶揄するようなコメントも多い」と語っている。

のりこえねっとは1月5日から、ニコニコ生放送での番組配信を中止し、同様のインターネット生放送の「YouTube Live」を使った放送へと切り替えた。
川原さんによると、近日中に、ドワンゴに対して、在特会の有料チャンネルの取り消しや、ヘイトコメントが含まれる動画を削除することなどの対策を要請するという。

川原さんは「ニコニコ生放送を使う限りは、番組に出演しないと言われたこともある。
今回、ニコニコ生放送を一時中止したことについて、『英断だ』という声もあった。
ドワンゴには、私たちの要請について、誠実に対応してもらいたいと思っている」と話していた。

(弁護士ドットコムニュース) 2015年01月07日 11時05分
http://www.bengo4.com/topics/2524/

【ネトウヨ】香山リカ氏「ネットで囁かれる妄言を『これぞ真実』と安易に信じるネトウヨと呼ばれる人たちがいる」

1:2015/01/03(土) 13:59:14.47 ID:
毎回、評者に1人1冊を選んでもらう書評コーナー。今回は年末年始に合わせ3冊の本をピックアップしてもらった。
精神科医の香山リカ氏が「世の中のウソを見抜く」をテーマにピックアップしたのは、以下の3冊だ。

(1)『江戸しぐさの正体』(原田実/星海社新書)
(2)『日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか』(矢部宏治/集英社)
(3)『世界陰謀全史』(海野弘/朝日新聞出版)

 以下、香山氏の解説。
 * * *

(1)は快作。文科省推奨の日本式マナーはなんと1980年代に一個人が作ったファンタジー。それが巧妙に啓発する団体やメディアによって次第に
日本の伝統」にねつ造されていく様子を丹念に文献や証言を集めて遡及的に追跡する本書は、ミステリーのような面白さ。
 真実に迫る興奮という読後感は、(2)も同じ。本書は名著『戦後史の正体』の企画者によるダイナミックな戦後史読み解きだが、
原発と米軍基地、一見異なるふたつの問題のウラにある、日本にとっての最重要ルールがあぶり出されていく。このように真実を
探り当てるには手間も時間もかかる。しかし最近、ネットで囁かれる妄言を「これぞ真実」と安易に信じるネトウヨと呼ばれる人たちがいる。

 ただ(3)を読むとそのたぐいは大昔からいたもよう。謎の多い世界を理解するために陰謀史観に飛びつく人たちは、社会の
複雑化、そしてネットの普及により増える一方なのだという。彼らにつけるクスリはあるのか。

http://www.news-postseven.com/archives/20141229_294251.html

★1 01/03(土) 11:26
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1420252009/

【ネトウヨ】「ネトウヨ」に変身する日本の主婦、中国ネット「愚かで危険な日本の主婦、まともに次世代を教育できるのか?」[12/30]

1:2014/12/30(火) 20:07:22.23 ID:
 2014年12月30日、中国メディアが「日本の主婦がネット右翼に変身、中国や韓国を批判」と報道していることに対し、
中国ネットで多くの反応が見られる。

 報道によると、日本の30、40代主婦の一部は、夫と子どもを送り出した後や家事を終えた空き時間を利用し、
領土問題や米軍基地問題で愛国情緒を扇動するような言動を繰り返している。彼女らの中には日の丸を掲げて
デモ運動に参加する人もおり、「ネトウヨ(ネット右翼)主婦」と呼ばれている。

 環球時報は、「近年日本で主婦のネトウヨが増加傾向にあるが、これは日中・日韓関係の悪化が影響している。
報道やネット掲示板で過激な言論が多くなっているために、暇な時間にネットサーフィンする主婦がこれを目にし、
影響を受けたのだろう」と伝えている。以下は中国ネットに寄せられたコメントの一部。

世界の大多数の人々が平和を愛していることを信じている。歴史を重視し、法にのっとった方法こそ問題を平和的に
解決できると考える。村山元首相の政権時、日中は平和的な発展の道を歩んでいた。日本は隣国と友好的に
接してこそ緊張状態を緩和できる」

「主婦は中国人との交流が少ないため、過激な思想があっても正常なのかもしれない。日中の企業は頻繁に
交流しているので、中国に詳しい日本の男性は自分の妻に中国の現状を説明してほしい」

「日本では女性も政治に興味があるのか?」

「日本のネトウヨ主婦はあくまで少数派だろ?このような女性は中国にも存在すると思う」

「愚かで危険な日本の主婦がまともに次世代を教育できるのか?」

「日本は右翼が横行している。こんな状態で日中友好など語るべくもない」

(翻訳・編集/内山)

レコードチャイナ 2014年12月30日 19時56分
http://www.recordchina.co.jp/a99900.html

【ネトウヨ】注目浴びる「ネトウヨ主婦」 生活安定、子育て一段落したアラフォーが中心 ネトウヨ全体の2~3割が女性

1:2014/12/29(月) 02:37:52.84 ID:
韓国や中国を批判し、愛国的な主張を訴える「ネトウヨ」は男性中心のイメージが強いが、
意外に女性の姿が目立ち、主婦も少なくない。

この数年、週刊誌に取り上げられ、関連本も出版された。
女性を中心にしたネトウヨ団体はネットで活動を盛んにアピールしている。
デモに参加経験がある評論家は「現在、ネトウヨのうち女性の割合は2~3割に上る」と語る。

■ネトウヨ全体の2~3割が女性

「週刊現代」(3月8日号)は「増殖中!妻が『ネトウヨ』になりまして」という特集記事を掲載した。
「在日」「マスゴミ」「売国奴」と言葉を発し、夫を驚かせた妻の変わり様を紹介した。
また、北原みのりさんと朴順梨さんの共著「奥さまは愛国」は嫌韓を叫び、ヘイトスピーチを行う主婦を
とらえている。

ネット上の保守的な動きに詳しく、デモや集会に参加した経験がある古谷経衡氏は
「ネトウヨが登場し始めた2002年ごろは男性中心でしたが、現在は女性が2~3割占めています」と語る。
民主党政権時の「子ども手当」に対し、「在日韓国人の子どもに支給するな」と反発した女性たちが急増し、
その後、韓流偏向だとしたフジテレビへのデモなどを通じ、活動に定着していったという。

中でも40代前後のアラフォー世代が多く、「子どもが小学校に通って手が掛からなくなり、
時間に余裕ができた主婦がネット世論に感化されるケースが多い」と話す。
活動はネットの世界にとどまらず、デモや集会にも積極的に足を運ぶ。
主張を綴ったチラシを各戸に入れる、ポスティング作業で中心的な役割を担っているという。

古谷さんによると、ネトウヨ主婦は大きく2パターンある。

「1つは夫にネトウヨ的な主張を伝えようとする人。ただ、仕事で疲れて帰ってくる夫に
受け入れられることは多くないようです。もう1つは夫との関係がもともとうまくいっていない人です。
休日も活動に精を出し、家族関係がさらに悪化することもあります」

ただ、離婚に踏み切る人は少ない。生活は安定し、子育てもまだ途中。
家事をきちんとこなしながら、活動をしている人が多い。

■「『慰安婦=性奴隷』のウソに終止符を!」と主張

ネットを見ると「愛国女性のつどい 花時計」「そよ風」
「なでしこアクション」といった女性を中心にした組織は数多く存在する。
「マスコミの偏向報道、教育現場での自虐史観授業等に日本の危機を感じています」
「正しい歴史を次世代に繋ぐネットワーク 『慰安婦=性奴隷』のウソに終止符を!」
といった主張を展開している。

現実社会での政治活動も盛んだ。現役の政治家を呼んで集会を開いたり、東京・渋谷のハチ公前で
街頭演説を行ったりしている。サンフランシスコでシンポジウムを開いたこともあるという。

「ネトウヨ主婦」の存在は、中国共産党の機関紙「環球時報」(ウェブ版)でも報じられた。
同紙記者は日本で出会った複数のネトウヨ主婦のエピソードをもとに、
「日本と中韓の関係が悪化したため、右翼のたまり場となっている2ちゃんねるの影響を、
時間のある主婦が受けてしまったのだろう」と分析した。記事は中国で拡散し、
「日本における軍国主義の土壌は根深い」と波紋を広げた。世界でも認知を広めつつあるかもしれない。

ただ、主張が近い「次世代の党」が衆院選で得票を伸ばせなかったこともあり、
古谷さんは「そもそもネトウヨ主婦の絶対数は多くない」という。「活動に疲れたり、
男女関係や金銭トラブルがあったりして組織を抜ける人はいる。しかし、ネットに数多く存在する
主張に触れることで新たにネトウヨ化する主婦もいて、規模はこの数年、安定している」と話す。

デモには女性の姿も(13年3月、編集部撮影)

http://www.j-cast.com/2014/12/28224396.html?p=all
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