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【ロイター】「AIIBによる融資と決裁に人民元の利用を」 中国が加盟国へ働き掛け=香港紙[4/15]

1:2015/04/15(水) 22:08:09.28 ID:
 [香港 15日 ロイター]

中国はアジアインフラ投資銀行(AIIB)による融資と決裁に使う通貨に人民元を加えるよう加盟国に働き掛ける。
香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが15日、シンクタンク関係者の話として伝えた。

また同紙によると、アジアのインフラ支援のために中国が設立したシルクロード基金とAIIBに対し、特別な基金を設け人民元建ての融資を行うよう促す。

ロイター 2015年 04月 15日 12:03
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPL4N0XC1L420150415

【中国】石油タンクが爆発・炎上…謎の実態「違法操業していた」、「操業は長期停止、再加熱したら爆発」などの声=河北[04/05]

1:2015/04/05(日) 16:18:09.71 ID:
河北省滄州市に所属する(県級)黄驊市で1日に発生した石油タンクの爆発で、「違法操業をしていた」、「操業は長期にわたって停止していた。タンクに残っている油を抜き取ろうと再加熱したら爆発した」など、
異なる主張が出ていることが分かった。
いずれにしろ、当局の監視が行き届かない中で発生した爆発だったと言える。河北新聞網などが報じた。

爆発発生は1日午前9時50分ごろだった。高さ7、8メートルで容量約500トンの石油精錬施設内の石油タンク1基が爆発して、上部が吹き飛んだ。

タンクを構成していた鉄板がねじまがってバラバラになり周囲に降り注いだ。鉄パイプが倒れた。近くにあった構造物がかしいだ。

続けて、隣のタンクも爆発した。さらにもう1基、爆発した。いずれも炎上した。黒煙が空を染めた。
精錬所内には同様のタンクが合計で十数基あった。駆けつけた消防は、まだ爆発していないタンクに放水しれ冷却し、誘爆を防いだ。火は約2時間後に消し止められた。

周辺住民は、精錬施設は操業許可を取っていなかったとの考えを示した。施設稼働にともない、耐えがたいほどの刺激臭が出るので、皆が悩んでいた。当局に通報したが、取り締まりはなかったという。

取材した記者によると、地元当局の関係者は、同施設の違法操業について「知らなかった」と述べた。

さらに取材を続けるうちに、精錬所責任者の「友人」と名乗る人物から電話があった。事故について
「私は事情をよく知っている。社会に大きな迷惑をかけて、本当に申し訳ない」と謝罪してから、「精錬所は長い間、操業を停止していた。タンクはいずれも、底の部分にわずかな油が残っているだけの状態だった」と説明。

事故の経緯については「作業員が残油の抜き取ろうとした。タンク底部で固まっていたので、溶かそうと過熱したところ、引火した」と述べた。

「精錬所責任者の友人」と自称する人物は、同事故について「爆発ではなかった」と強調。「炎上した内部のガスが、タンク上部を吹き飛ばしただけ」と主張したという。

同爆発で死傷者は出なかった。

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◆解説◆

中国で「市」と呼ばれる行政区画に、中央直轄市、地級市、県級市の3種がある。中央直轄市は、
国のすぐ下に置かれる「省」と同格の行政単位。北京、天津、上海、重慶の4カ所がある。
「省」の下に置かれるのが「地級市」で、「県級市」はさらにその下に置かれる。黄驊市は「地級市」
である滄州市に所属する「県級市」。

滄州市では2日にも、化学薬品の貯蔵施設で爆発が発生した。(編集担当:如月隼人)
(写真は河北新聞網の同事故を伝える頁のキャプチャー)

ソース:サーチナ 2015年4月5日 11時29分
http://news.livedoor.com/article/detail/9971653/ 

【中国】「いずも」は空母に勝つという説は神話…中国紙「空母戦闘群は『いずも』編隊との戦いで大勝を収める」[04/05]

1:2015/04/05(日) 20:29:12.00 ID:
3日付の中国紙・中国青年報は、海軍装備研究院の専門家の話として、海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」がF-35B戦闘機を最大で12機搭載可能で、空母戦闘群にも勝利するとの説は「単なる神話だ」と報じた。

日本の海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」の就役に各国から注目が集まっている。ロイター通信は「日本が海外軍事作戦能力を拡張した」と報道。
韓国の軍事サイト・Konasも「韓国は『いずも』戦闘群の武力に対抗して独島(日本名・竹島)を奪取することは不可能だ」との懸念を示した。

だが、記事は「空母戦闘群は『いずも』編隊との戦いで大勝を収める」と指摘。その理由として、艦対空ミサイルがJSM亜音速対艦ミサイルを迎撃して圧倒的勝利を収め、艦載戦闘機がF-35Bステルス戦闘機を数で圧倒し、超音速対艦ミサイルが護衛艦群の対空防御に速さで勝利するからだとした。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

ソース:FOCUS-ASIA 2015年4月5日 7時22分
http://news.livedoor.com/article/detail/9971067/
前スレ
【中国】「いずも」は空母に勝つという説は神話…中国紙「空母戦闘群は『いずも』編隊との戦いで大勝を収める」[04/05]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1428222199/
1が立った時間 2015/04/05(日) 17:23:19.79

【中国】大気汚染告発の動画が3億回再生の大反響、ところが一斉に視聴不能に - 中国

1:2015/03/07(土) 07:37:53.92 ID:
中国で国営テレビの元女性記者が自主制作し、ネット上で大反響を
呼んでいた大気汚染のドキュメンタリーが、6日夜から中国国内で
視聴できなくなっていることがわかりました。

国営中国中央テレビの元記者、柴静さんが先月、無料動画サイトで
公開した「PM2.5」をめぐる大気汚染のドキュメンタリーは、
再生回数が初めの24時間で1億回、公開から4日後には3億回

超えました。ところが6日夜になって、中国の各動画サイトで一斉に
柴さんのドキュメンタリーが視聴できなくなっていることがわかりました。

*+*+ TBS News i +*+*
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2438980.html

【中国】中国軍が海洋進出積極化 15年国防予算2ケタ増、国産空母建造

1:2015/03/05(木) 20:04:21.16 ID:
【北京=島田学】中国政府が5日発表した2015年の国防予算(中央政府分)は、前年実績比10.1%増の8868億9800万元(約16兆8500億円)だった。
2けた増は5年連続で過去最高を更新した。アジア太平洋への回帰を掲げる米軍への対抗を念頭に、海空両軍を中心に最新装備の導入を急ぎ、
海洋進出を積極化する。「有事即応型」の軍隊へ転換するため、軍組織の抜本改革も検討する。

 国防予算の公表額の規模は引き続き米国に次ぐ世界2位となる見込み。中国政府は、昨年から地方分などを含めた全国分の国防予算を公表していないが、
計上額は1000億元ほど積み増した9869億元規模とみられる。

 国防予算の内訳は依然明らかではない。中国軍系企業の開発費のほか、軍が主導する宇宙開発関連予算なども含まれない。サイバー問題や宇宙分野など
新しい安全保障分野への対応では、軍と企業が技術の共同開発を進める事例も増えている。

 李克強首相は5日の政府活動報告で「海洋権益を断固守り、海洋強国という目標にまい進する。ハイテク兵器・装備の開発に一層注力する」と強調した。

 なかでも海空両軍の予算の伸びが大きいようだ。中国初の国産空母の建造も目玉の一つ。12年に配備した空母「遼寧」はウクライナから購入した空母を
改造したもので国産ではなかった。

 建造の正式発表はまだだが、着々と進んでいる。「市の企業が国産空母関連工事を受注した」。江蘇省常州市は2月、同市内の電力ケーブル企業が
中国初の国産空母の関連工事を受注したことをインターネットで公表。国産空母の建造を事実上認める内容だったために、直後に削除された。

 今年注目を集めそうなのが、9月の抗日戦争勝利記念日に合わせて北京で実施する大規模な軍事パレードだ。ミサイルなど新型国産兵器を披露すると
みられており、中国の軍事力の一端を垣間見る機会となる。

 習近平国家主席は軍装備の近代化だけでなく、軍の能力向上に向けた軍組織の抜本改革も検討している。就任直後から
「戦争する能力を持ち、戦争をすれば勝てる軍隊へと全面的に強化する」と繰り返し強調。国内の騒乱や周辺国との有事にすぐに対応できる
「有事即応型」
軍隊への転換を急がせている。

 昨年は全国に7つある軍区をまたがる統合作戦指揮部門を常設するなど、軍の指揮系統の抜本的な見直しにも着手した。
現在は「陸海空の統合作戦能力を高めるための演習機会を増やしている」(中国軍関係者)としており、演習費用が急増しているという。
将来的には効率的に指揮するために、現在の7軍区を統廃合して4軍区程度に再編する案が検討されている。

 もっとも中国の国防費を巡っては、実際には「公表額の2~3倍にのぼる」と指摘されている。国際社会で国防予算の抑制と透明化を求める声は根強い。

 全国人民代表大会(全人代、国会に相当)の傅瑩報道官は5日の記者会見で「国家の安全を守るために必ず必要な財政措置だ」と反論。
「中国の国防政策は防御的なものだ」と主張した。中国外務省の華春瑩副報道局長も、中国の軍事予算の国内総生産(GDP)に占める割合は
「1.5%にも満たず、世界の主要国よりも低い」と反論した。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H1R_V00C15A3EAF000/?n_cid=TPRN0005 2015/3/5 10:22